みなさんは今年の夏は、どのように過ごされていますか?私は友人とともにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました。夏のUSJがどのような工夫を凝らしているのか、特に暑さ対策や混雑への対応について、役に立つ情報をシェアしたいと思います。
夏のUSJの挑戦
まずは当日の気候からお伝えします!大阪の気温は33.5度、気圧は993.4hPa、湿度は50%という真夏日でした。そんな中、平均待ち時間は60分と、外で立って待つことが多く、熱中症に気をつけていました。このような状況でも楽しむための工夫を次にご紹介します。
待ち時間と暑さ対策
外での待ち時間が長く、強い日差しの下で立ち続けるのは辛いものです。自分で用意したうちわや日傘は非常に役立ちましたが、USJもいくつかの工夫をしています。例えば、屋根の下には首を回す扇風機が設置されていて、これがとても助かりました。また、室内に入った時の待ち列ではエアコンが効いており、外での待ち時間と比べてかなり良かったです。
ですがパーク内を歩いていると、もっと多くの扇風機が設置されているとさらに良いと思いました(確かにミストを吹く扇風機は何個かありましたが)。そして、スタッフの方々はアトラクションのテーマに合わせた衣装を着ており、ミニオンの長袖長ズボンのユニフォームで笑顔で対応している姿には尊敬と驚きを覚えました(せめてTシャツと短パンだといいのにとも感じてしまいました)。
熱中症対策
しかし、熱中症対策にはまだ改善の余地があると感じました。アトラクションの待ち列で体調を崩している子供たちを何人も見かけました。テーマパーク全般に言えることですが、自動販売機で売っている飲み物の価格が高く、USJでは500mlの飲み物が300円もしました。それでも、熱中症を防ぐためには買わざるを得ませんでした。
無料で水を飲める場所がいくつか設置されていましたが、アトラクションの待ち時間にもっと設置場所を増やしてくれると、さらに熱中症対策がしやすくなると考えます。
カフェやレストランの混雑
USJはとにかく人が多く、カフェやレストランも非常に混雑していました。カフェやレストランに入るのに40分並ぶことがあり、長い待ち時間が続きました。中に入ってもテーブルの前でお客さんが立って待っていることがあり、ゆっくりと涼むことができませんでした。USJ内にもっと多くのパラソルとテーブルを設置してくれると、安心してゆっくりと過ごせると思います。
アトラクションの清潔さ
アトラクションの乗り物も、汗でベタベタしている感じがあり、座りにくかったです。これについては、乗車前に簡単なクリーニングをしてもらえる対策がないかなと思いました。
夜の豪雨と雷
夜になると、突然強い雨が降り出しました。道には水が溜まり、靴がびしょ濡れになるほどでした。豪雨と雷の音が大きくて少し不安になりました。それでも、スタッフはレインコートを着て笑顔で案内を続けており、頑張っている姿に感謝の気持ちを抱きました。
自分でできるUSJでの暑さ対策
夏のUSJを快適に過ごすために、私がUSJで感じた対策を参考にしてください!まず、帽子や日傘、サングラスで直射日光を避けることが大切です。次に、こまめな水分補給を心掛け、1Lぐらいの飲み物を入れて持参するのが良いと思います。冷感タオルや扇風機を持ち歩くのもおすすめです。日陰やエアコンの効いた場所で定期的に休憩し、無理をせず楽しんでください!
NOTE FROM THE AUTHOR
テーマパークではみんなで楽しく過ごしたいため、特に熱中症対策はお互いの体調を気遣ってもらいたいところです。 混雑している中でも、綺麗なハリー・ポッターセクションや可愛いスヌーピーランド、友人が好きなハローキティセクションを楽しむことができました。初めてのジェットコースター「The Hollywood Ride」やミニオンズコーナーにも乗れて、思い出になりました。 次回は、冬のUSJを体験してみたいと思います。皆さんもぜひ、夏のUSJを楽しむための工夫を取り入れて、素敵な時間を過ごしてください!