今回は、今朝乗って帰ってきた夜行バスでの旅についてご紹介します。私は友人と一緒に、初めて夜行バスに乗り、東京から大阪のUSJまで行ってきました。その経験をもとに、夜行バスを選ぶ際のポイントや、持って行くべきアイテムについてこの記事でお伝えします!
初めての夜行バス体験
私たちが利用したのは新宿バスターミナルから出ている「アミー号」という夜行バスで、行きは5,400円で8時間、帰りは5,000円で9時間かかりました。夜行バスの旅は夜の時間を有効活用でき、コストも抑えられるのが利点ですが、リラックスできると思ったらそうでもないこともあります。そのため、事前の準備が重要です。
夜行バスの選び方と座席配置
アミー号のバスには4列席があり、私たちは行き帰りともに後ろの座席に座りました。それぞれの席は薄いカーテンで仕切られており、リクライニングも可能です。また、男性が前方、女性が後方の席に座るような配置になっており、これにより少しでも安心して過ごせるよう配慮されています。
快適な旅のためのポイント
1). エアコンと風の調整
エアコンの風は調整できますが、窓の開け閉めはできません。そのため、温度調整や空気の換気が少し気になりましたが、多くの乗客がマスクや手持ちの扇風機を持参していました。さらに、匂いがない汗拭きシートも持っていくと便利だと思います。
2). 携帯の充電
夜行バスを選ぶ際には充電コンセントの有無を確認しましょう。私たちが乗ったバスではUSBケーブルしか使えなかったため、持参していたたモバイルバッテリーだけで充電をしました。なので予備のバッテリーを用意しておくと安心です。
3). トイレ休憩と照明
バスのトイレ休憩は2時間に一度あり、その際には照明がオレンジ色に変わります。乗降の際には白い明るい照明がつくため、アイマスクを持っていると便利です。
4). 服装と座席の工夫
バスの座席は布製なので汗をかきやすく、長いズボンとTシャツを持って行くといいです。短いズボンだと生地との圧で肌が赤くなってしまうことがありると思います。
5). リクライニングとネックピロー
席はリクライニングできますが、70度ぐらいまでしか倒れません。長時間座っていると首が疲れるので、ネックピローを持って行くと快適です。
6). 耳栓の必要性
後ろの席に座っていたためか、バスのエンジン音が大きく感じました。耳栓を持って行くとエンジン音や他の乗客の声を遮断できるので、快適です。
これらのアイテムを持って行くことで夜行バスの旅が少しでも快適になると思います!次回はこれらのポイントを活かして、よりスムーズな旅を楽しみたいです。
夜行バスでの小さな楽しみ
夜行バスの旅には小さな楽しみもたくさんあります。例えば、窓から見る夜景やサービスエリアでの休憩タイム、地元の名物を楽しんだり、お土産を買ったりすることができます。また、トラックの運転手が夜も頑張っている姿も見受けられました。夜行バスの旅では普段見ない夜の風景を楽しむことができるのが魅力です。
夜行バスの旅の注意点
夜行バスの旅にはいくつかの注意点もあります。まず、長時間座り続けるため、定期的に足を動かすことが大切です。そして、貴重品はしっかりと管理し、盗難に注意しましょう!
NOTE FROM THE AUTHOR
夜行バスの旅はコストパフォーマンスがとてもよく、冒険心をくすぐる楽しい経験です。事前にしっかりと準備し、工夫をすることで、スムーズな夜行バスの旅になると思います。皆さんもぜひ、これらのポイントを参考にして、素敵な夜行バスの旅を楽しんでください!